■2018/10/11 15:12 最終更新■

阪急宝塚線の三国駅で10月11日、人身事故が起きたとの情報が入りました。

発表によりますと10月11日午後2時28分ころ、阪急宝塚線の三国駅の構内で、電車と人が接触する人身事故が起きたということです。

この人身事故の影響で、阪急宝塚線は梅田駅~宝塚駅間の上下線で運転を見合わせています。運転再開は午後3時30分ころを見込んでいます。



現場には既に大勢の消防隊や救急隊らが駆けつけるとともに、ケガ人の救護活動にあたっています。なお、電車と接触したお客様の安否やケガの程度などについては不明。

三国駅のホームには規制線が張られるとともに、利用客らが心配そうに様子を伺い騒然としています。

Twitter上には「運転士さんが列車後方へ走って行った」「乗ってる電車で人身事故起きた」「電車が急ブレーキで緊急停止したからビビった」などという目撃情報が多数ありました。



現時点では、飛び込み自殺を図ったことによる人身事故なのか、または誤って線路内に転落し電車と接触したのかなどの詳しい事故原因については不明。

大阪府警や消防はケガ人の救護活動を急ぐとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

三国駅で人身事故…Twitterでの反応
阪急宝塚線の三国駅で、電車と人が接触する人身事故が起き、運転を見合わせていることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。














人身事故現場(大阪府大阪市淀川区新高)場所の地図
以下、電車と人が衝突した人身事故現場・大阪府大阪市淀川区新高三丁目「三国駅」の地図(Googleマップ)。



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