■2018/10/22 16:55 最終更新■

東海道新幹線で10月22日、拳銃を所持した私服警官が不審者と間違えられ、一時運転を見合わせるトラブルが起きました。

発表によりますと10月22日午前、東海道新幹線の新大阪駅~京都駅間を走行中の新幹線(のぞみ114号)の車内で、乗客が拳銃を所持した私服警官を不審者と勘違いしたということです。

私服警官を不審者と勘違いした乗客が「新幹線の車内に拳銃を持った人がいる」などと車掌に話し、この情報を受け午前9時20分ころ、JR東海が「新幹線に拳銃を所持した人物が乗っているみたいだ」などと愛知県警中村署に110番通報しました。

のぞみ114号は名古屋駅に停車し、通報で駆けつけていた中村署の大勢の鉄道警察隊員らが確認したところ、不審者とみられていたのは大阪府警の私服警官だということが判明しました。

のぞみ114号には大阪府警警衛警護課の30代の男性警察官3人が乗車しており、規則に基づいた形で拳銃を携行していて問題は無かったということです。

乗客はこの私服警官3人のいずれかと車内ですれ違った際、隠していた拳銃を見つけ不審者と勘違いしたとみられています。

当時、私服警官3人はスーツを着用しており、警視庁で行われる研修に向かっている途中でした。

このトラブルの影響で、東海道新幹線は上り線で一時運転を見合わせ、のぞみ114号を含む8本が最大36分遅延しました。

名古屋駅に大勢の警察官、Twitterに現場画像
私服警官を不審者と勘違いし通報したことで、当時、名古屋駅には大勢の警察官らが駆けつけ一時騒然としました。

以下は、Twitterユーザーが当時の現場の様子を撮影し投稿したものです。



当時、名古屋駅のホームには30人以上の警察官らが駆けつけ、アナウンスでは「お客さま対応により遅れております」などと説明していました。

この勘違いの通報にインターネット上では「私服警官の拳銃見破る一般人何者」「緊急事態でもないのに、私服で拳銃所持して移動するのが普通なの?」「人相が悪かったのかな?」「私服警官とヤクザの区別なんて外見からはつかないから仕方ないよね」などと様々な声が多数みられました。

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東海道新幹線で私服警官を不審者と勘違い…Twitterでの反応
東海道新幹線ののぞみ114号の車内で、拳銃を所持した私服警官が不審者と勘違いされ通報されるトラブルがあったことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。







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勘違いトラブル場所(愛知県名古屋市中村区名駅)場所の地図
以下、私服警官が不審者と勘違いされた場所・愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4「名古屋駅」の地図(Googleマップ)。



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