■2019/9/11 17:14 最終更新■

阪急京都線が9月11日、落雷による停電や車両故障で運転を見合わせているとの情報が入りました。

発表によりますと9月11日午後2時35分ころ、阪急京都線の高槻市駅~茨木市駅間で、落雷による停電が発生したということです。

停電復旧後、パンタグラフを電線につけた際、破裂音とともに火花が散り車両から煙が上がった模様。幸いけが人が出ているという情報はありませんでした。

これらのトラブルの影響で、阪急京都線・千里線は河原町駅~梅田駅間・北千里駅~天神橋筋六丁目駅間の上下線で運転を見合わせています。

以下は、Twitterユーザーが現場の様子を撮影し投稿した画像です。

阪急京都線の電車の車両トラブルで煙が立ち上っている現場の画像

画像出典:https://twitter.com/yuya_presto/status/1171660827780407298/photo/1

高槻市駅には大勢の関係者らが集まるとともに、車両点検作業を行っているということです。

現場にいたTwitterユーザーが当時の状況を説明しているツイートがありました。



Twitter上には「高槻で電車が故障してて帰れない」「落雷停電に車両トラブルとか最悪だな」「高槻市駅に止まっていた電車からめちゃ煙が出てた」「阪急電車に閉じ込められた」などと様々な声が多数ありました。

帰宅ラッシュの時間帯ということもあり、運転を見合わせている駅では利用客で大変混雑しているということです。

阪急京都線が落雷停電と車両故障で遅延…Twitterでの反応
阪急京都線が落雷で停電した後に電車から煙が上がる車両故障が発生し運転を見合わせていることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。













落雷停電・車両故障場所(大阪府高槻市城北町)場所の地図
以下、電車から煙が上がる車両故障が起きた場所・大阪府高槻市城北町二丁目「高槻市駅」の地図(Googleマップ)。



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